家の中で出来る!カーオーディオのウーファーを動作確認する方法

カー用品

こんにちは。
今回はウーファーの動作確認です。

カーオーディオを家庭で扱う場合には電圧を変える必要があるので、少し面倒なように思いますが、動作の確認をするだけなら以外と簡単に繋げることが出来ます。

 

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AC100VをDC12Vに変換する

家庭でカーオーディオを繋げる場合、家庭用のコンセントから直接電源を取ることができません。

これは

家庭用コンセントの電圧・AC100V
車用のバッテリー・DC12V

という電圧の違いがあるためです。

 

AC-DCパワーサプライ

家庭用の電圧ACから車用の電圧DCに変換するためには、AC-DCパワーサプライ(コンバータ等)を使用すると簡単に動作確認することができます。

 

 

セルスター TE-50S

 

うちで使用しているものは手のひらサイズなので場所も取りません。構造も簡単なので、家で動作確認する程度ならこのくらいの製品で十分かなーといったところです。

もっと手軽に使用したい場合は、アダプタータイプの変換器などもあります。

 

家庭でウーファーを繋げる

今回はCarrozzeriaのウーファーを繋げてみたいと思います。

デカーっ

 

電源を入れる

ウーファー本体からは、プラス2本とマイナス1本・音を出すための入力端子(赤と白)があったので、これを電源からの接続ケーブルに繋げて電源を入れます。

電源を取るために、ACからDCに変換できるパワーサプライを使用していますが、電源についている接続は赤と黒の二つしかありません。
一方、ウーファーのケーブルを見てみると、オーディオ用のケーブルの他にマイナスが一本とプラスが2本出ています。

これを繋ぐために、プラスが分配された接続ケーブルが必要だったので自作しました。
探せば販売していると思います。
↓こういうケーブル(パワーサプライに付ける接続部分はバナナプラグじゃなくて大丈夫です)

 

 

 

用意した接続ケーブルをウーファーの電源ケーブルと繋げたら、パワーサプライの電源を入れます。すると自動的にウーファーの電源も点くわけです。

繋げ方はこんな感じー

 

プラスはプラス、マイナスはマイナスに繋ぎます。

 

 

iPhoneの音楽を鳴らす

ここでは直接、iPhoneに入っていた音楽を出力してみました。

オーディオ用のモンスターケーブルを使用しています。
ケーブルとiPhoneを繋ぐ接続は、イヤホンジャック用の変換コネクタを使用。(iPhoneに付属していたものです。)

 

オーディオ用の端子も、赤と白でそれぞれ同じ色に繋ぎます。

音を出してみる

ウーファーに繋いでいるので、音を出す際は音量に注意してください!!

一応、ウーファーにも調整用のつまみがついていますが、音量は音源側で調節します。

 

あとは、
スピーカーから音が出ているか、つまみを回して調節は出来るのかといったところを動作確認してみました。

さいごの一言

今回はとりあえず簡単に動作の確認をする方法ということで書いてみましたが、実際のところ、カー用品なので家の中で聞いてみた感じと車で使用するのとでは感覚が変わると思います。

どんな感じかじっくりと確認したい場合は、車に繋げて確認してみたほうが良いかもしれません。

 

 

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