トリコット裏地を使った花びら風ピアスの作り方

HANDMADE

余ったトリコット裏地を使ってピアスを作ってみました!

今回使用したのは裏地用の生地で、ソフトチュールに近い薄手のトリコット(ポリエステル100%)です。裏地なので肌触りがよく、伸縮性もあるのでふんわりとした仕上がりになります。

 

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花びら風ピアスの作り方

用意するもの
  • トリコット裏地(ポリエステル100%) 25㎝×5㎝×2枚
  • 丸カン2個
  • コットンパール(お好みで)2個
  • 9ピン2個
  • ピアス1セット
  • ライターか半田ごて

9ピンの処理に丸ヤットコやニッパーを使用します。

 

生地をカットする

まずは花びらとなる生地をカットしていきます。

歪な切り方ですみません(笑)

長さ25㎝、幅5㎝のサイズで生地を2枚カットしたら、3㎝×5㎝程度のサイズになるまで細長い生地をどんどん折り畳み、折り目を裁断します。

3㎝×5㎝程度の長方形にすることが出来たら、花びら風の形にカットします。
8枚ほど出来るかと思いますが、大きさや枚数などはお好みで調整されてください。

 

 

 

ヒートカットする

花びらの形にカット出来たら、熱処理を加えてほつれ留めをします。

準備が楽という点ではライターを使って火でさっとあぶる熱処理があります。
枚数があるので、ろうそくなどに火を固定して生地のほつれ処理をすると尚しやすくはなります。

必ず火の取り扱いには注意してください。

 

ただ、私は火であぶるのが下手くそで、、生地が溶けすぎてしまってガタガタになりやすく、形がいびつになってしまうのであまりオススメはしません。

ザックリとした熱処理なら火であぶる方法で良いのですが、細かい物や小さなものの熱処理にはヒートカッターを使用した方が仕上がりは断然違ってくると思います。

ヒートカッターとかっこいい言い方をしましたが、私は家にあった半田ごてを使用しています。

使い方は、生地の端に合わせて半田ごての先っちょを充てるだけ。
充てすぎず、なぞる程度で十分です。溶けて固まります。

丸カンに花びらを刺す

全ての花びらに熱処理が出来たら、丸カンに直接花びらを刺していきましょう。

 

花びらはの幅が太い方を丸カンに刺します。(花びらのシュッとなっている方が下にくるように付けます。)

 

パールを付ける

9ピンにパールを付けて飾ります。
9ピンにパールを付けたら、1㎝程度のところでピンをニッパーでカットします。

 

飛び出ている部分のピンを横に倒し、丸ヤットコで丸めます。まだピアスを取り付ける作業が残っているので丸めた9の部分は完全には閉じません。

 

ピアスとパールと花びらを合体させる

まず、花びらについている丸カンと、パールの9ピンをつなげます。

パールの反対側にはピアスをつなげます。

 

花びら風ピアスの完成

これでおしまいです。
花びら風ピアスが完成しました。

あくまでも、花びらです(笑)

 

あとがき

今回はトリコット裏地を使用したのでふんわりしました。
伸縮性があるので、生地を軽く縦に伸ばすと丸みが出ます。(横に伸ばすと元に戻ります。)

他にも似たような生地で試してみたのですが、
チュールは目が粗く、オーガンジーでは少し硬く、サテンではふんわり感が足りませんでした。
(今回の作り方には合わなかっただけで、生地の特徴に合った作り方で可愛いピアスが出来上がると思います。研究しなくては…!)

 

しかし、、センスのない私ですがなかなか可愛い物を作ることが出来たと思います(笑)
まぁ、ありきたりな感じではありますが…
参考になれば幸いです。

 

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