プロジェクターとロールスクリーンをDIYで取付けた話

LIFE STYLE

こんにちは。

先日、プロジェクターの本体を購入したので、おうちの中をDIYで映画館に改造しました!
スクリーンは、ニトリのロールカーテンを代用しています。

簡単に設置することが出来ましたが、反省点も多々あったのでこれから設置する方のお力になれれば幸いです。

 

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プロジェクターでおうちを映画館にしたよ!

家庭用プロジェクター

我が家が購入した家庭用のプロジェクターはCASIOのスリムデザインXJ-Aシリーズです。
(安かったので(笑))

 

ただ、年式が古いせいかプロジェクターとはこういうものなのか…ファンの音が割と気になりました。
光のモードが3段階あり、一番下のモードに下げるとファンの音はマシになりますが、上のモードはうるさくて使えそうにありません(^^;

 

使用するのが広い部屋で、座る位置がプロジェクターから離れていれば気にならないのかもしれません…。

 

プロジェクター用のスクリーン

プロジェクター用のスクリーンはニトリのロールカーテンで代用しました。

幅180㎝×高さ220㎝の物を使用。
スクリーンから3~4mほど離れた位置にソファを置いていますが、これ以上近いと目が痛くなりそうです。
ニトリのロールカーテンは他にもサイズ展開されているので、プロジェクターの仕様や部屋の広さ(ソファを置く位置)によって選ぶことが出来ます。

 

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DIYするよー!

スクリーンを取り付ける位置を決める!

スクリーンを取り付ける際は、プロジェクターから投影される画面サイズなどを一度壁などに映し、出力される映像の確認をしてからスクリーンの位置を決めていきます。

プロジェクターを置く位置は、
投影時に影が入らないことスクリーンから遠すぎないこと
などを考慮しながら設置する場所を決めます。

このように、スクリーンとプロジェクターの位置をそれぞれ調整しながら設置しましょう。
特に、壁に穴をあけてスクリーンを設置する場合は一発勝負になるのでご注意ください。

ある程度の画面出力はプロジェクターの機能によってカバー出来るのですが、その辺は使用するプロジェクターのスペック次第になるので、画面の調整が出来ないプロジェクターなら本体を置く位置というのがとても重要になると思います…。

 

スクリーンを取り付ける!

スクリーンの取り付ける位置が決まったら壁にマーキングをします。
このときのマーキングは、ブラケット(スクリーンを固定するための金具)を留める場所にした方が分かり易く失敗もありません。

ブラケットはスクリーンの両端に一つずつ(幅130㎝以上は真ん中にも)取り付けるのですが、目印にとスクリーンの両端を壁にマーキングすると、ブラケットを取り付ける際に「スクリーンの端がここだからブラケットはこのヘンで良いか~」なんて適当な場所になってしまい、いざスクリーンをブラケットに付けようとしたらハマらなかった!なんてことになるのです…。
えぇ、もちろん、我が家で起こった悲しい出来事です。
ブラケットさえ取り付けてしまえば、あとはスクリーンを取り付けるだけ。

うちはテレビの上にスクリーンを設置したので、スクリーンを下した際にテレビにぶつからないよう、ロールの向きをあえて逆向きに取り付けました。

 

壁に穴を開けたくない場合

ニトリのロールカーテンを使用した場合、その名の通り、カーテンレールにスクリーンを取り付けることが出来ます。
カーテンレールに付けて昼間は目隠し、夜はスクリーンなんてことも出来るかもしれませんね(*’▽’)
もちろん、推奨はしませんけど。

 

スクリーンは壁に穴を開ける吊り下げタイプだけではなく、床に置けるタイプのものや、突っ張り棒でスクリーンを壁に設置するものもあります。是非、状況に合わせて探してみてください。

 

スクリーンの反対側にプロジェクターを設置する

プロジェクターを上の方に固定して設置したかったので、スクリーンと向かい合わせになるよう壁に棚を取り付けてプロジェクター置き場を作りました!

上に取り付けることによって、プロジェクターの設置や片付けをいちいちする手間が省け、影の映りこみも防止できます。

もう少しお洒落に棚を付けると見栄えも悪くないかと思います。
これは可愛いウッドシェルフにいずれ変えようと心に決めました(笑)

 

ただ、電源ケーブルをコンセントから伸ばす必要があるので、モールなどを使用して目隠しします。

 

完成~!!

画面の調整

設置が完了したらプロジェクター本体の機能を使って画面のサイズを調整をしながらレッツシアタータイム。

ズームやフォーカス機能を使って簡単に画面の調整を行うことが出来ます。

 

子どもたちも興味深々です☻

スクリーンを下すヒモは、子どもの手の届かない位置でまとめておくのを忘れないようにしなければいけません。。

 

 

まとめ

今回のプロジェクター騒動では、スクリーンを設置するさいにブラケットの位置を間違えて取り付けてしまい、天井に無数の穴が開きました。
こうならないためにも、穴を開ける場所は必ず慎重に確認してください。(そりゃするよね。)

以上、プロジェクターとロールスクリーンを設置した話でした。

 

 

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