ほるぷのプレイブッキー五味太郎『おみせやさん・どうぶつランド』

幼児教育

子どもたちが赤ちゃんの頃に読んでいた絵本を断捨離しようと家の中を漁っていたら、五味太郎さんの大型絵本『おみせやさん』と『どうぶつランド』が出てきました。


写真ではその大きさが分からないと思いますが、目安をいうと下に写っているフローリングの幅が15㎝になります。

 

絵だけの大型絵本。
蛇腹になっており、中身はドドーンと広げることが出来ます。

丸くしてみると分かりやすいですが、裏にも同じように絵が書いてあります。

 

全て広げるととても圧巻。
様々なお店が出てくるので小さな子はもちろんのこと、大人が眺めていても楽しめる絵本です。
これだけお店があれば想像力もフル回転されそうですね。

私の推しはお米屋さん。

 

この絵本、なかなか良いお値段だし大きいし、自分で(親として)は買わないような大型絵本なので、小さな子へのお洒落なプレゼントとして喜ばれそうですよね。
(実際うちにあるのも主人が購入したもの。とっても素敵な絵本なのでもちろん欲しい気持ちはあるものの、私はかなーーり購入を迷うと思います(笑)買うなら第1子が赤ちゃん頃に買って長く使いたい・・)

ただ、現在はおおみせやさんとどうぶつランド共に絶版となっているようで、流通はあまりしていないようです。

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大型絵本

せっかくなので他にもおすすめの大型絵本をご紹介。

赤ちゃん向けの絵本としてはあまりにも有名な
『きんぎょがにげた』
こちらも五味太郎さんの絵本です。

れいぞうこ/新井洋行

おおきなかぶ

 

大型絵本の意義

うちの子どもたちが通う幼稚園では保護者が大型絵本の読み聞かせをするお話し会があります。

普段とは違う大きさの絵本に目を輝かせる子どもたちの姿は、数日前から準備やリハーサルを行う保護者の気苦労を一気に吹き飛ばし、子どもの感性を伸ばすためにもとても意義のあることなのだと痛感させられます。

もちろん普通サイズの絵本も良いですが、こどもにとっていつも読んでいる本が大きいというだけで数倍楽しくなります。
読むほうは大変ですが、特別なときに読んであげるという体験も貴重なものになるはずですよ(^^

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