簡単にできる手提げバックの作り方

HANDMADE

いよいよ新学期が始まりましたね。
この春から小学一年生へとなる息子に急いで手提げバックを作りました~!

そう、急いで(笑)

新型ウイルスにより学校が延期になる予定だったのでボーっとしてたら、まさかの登校日がありました。。

 

私のように期日ギリギリになるまで動けない性分の方にはピッタリな(?)裏地なしの簡単に作れる手提げバックです。

小学校からの指定だった『絵本2冊がすっぽりと入る大きさ』で作っているので参考になれば幸いです☺

 

 

用意するもの

  • キルティング…66㎝×42㎝
  • 切り替え布…24㎝×42㎝
  • 内布…切り替えと共布4㎝×82㎝
  • 持ち手のアクリルテープ…38㎝×2本
  • ミシン・ハサミ等

 

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手提げバッグの作り方

生地を裁断する

 

手提げバックの土台となるキルティングは、幅42㎝・高さ66㎝で裁断します。
幅は42㎝のうち、両サイド1㎝ずつのところに縫い代を付けます。
高さは66㎝のうち、上下に2㎝ずつの縫い代です。

この場合、片面の出来上がり寸法は『幅40㎝・高さ31㎝』になります。

 

切り替え布は、幅42㎝・高さ24㎝で裁断します。
縫い代は四方すべて1㎝ずつ

 

切り替え布はキルト以外の薄い生地で作ります!

オックス生地が扱いやすくオススメ。
デニムなどの厚い生地や、違う柄のキルトを切り替えたい場合は、メインのキルトを裁断して繋ぎ合わせます。

切り替え布をキルトに重ね合わせる

切り替え布はアイロンをかけて、生地の上下1㎝にある縫い代を谷折りに倒しておきます。

キルトの中心と切り替え布の中心を合わせて、真ん中に置きます。
両生地とも半分に折って中央線を付けると、真ん中が分かりやすいですよ。

配置ができたらマチ針等で固定し、まっすぐ縫います。

切り替え布の端から2ミリ程度のところで縫うと綺麗に仕上がります。

縫っていく位置を決めたら、ミシンのメモリ等を目印にすると斜めになったりせずに縫うことが出来ます。

両端にジグザグミシンをかける

 

キルティングと切り替え布を合わせたら、一気にジグザグミシンをかけて糸処理をします。
このときは横の両端だけでOK。

中表に縫い合わせる

キルティングを半分に折り、中表に合わせて両端を縫います。
1㎝のところにつけた縫い代の出来上がり線を縫っていきましょう。

 

 

4㎝×82㎝のテープを作る

手提げバッグの中に付けるテープを作ります。

私は切り替え布と同じ布で作りましたが、市販のバイアステープなどを利用されても良いと思います。(2㎝幅)

4㎝×82㎝でカットしたら、幅の両サイドを1㎝ずつ折り、アイロンをかけて2㎝幅のテープを作ります。

 

 

持ち手のテープを準備する

アクリルテープなどで持ち手を2本用意します。
38㎝でカットしてます。

 

 

持ち手テープをバッグ本体に固定する

バッグ上部にある2㎝のところに付けた出来上がり線で、生地を内側に折ります。
ジグザグミシンがかけてある端の部分はゴワゴワするので、両サイドに倒して割りながら折りましょう。

 

バッグ全体を半分に折り、持ち手を置く場所を決めます。
中央から10㎝のところに、持ち手テープの内側の側面を合わせて置きます。

 

 

バイアステープで持ち手を固定する

持ち手の場所が決まったら、持ち手の端とキルティングの端を隠すように、自作したバイアステープを置きます。

 

目安としては、キルティングの端とバイアステープの真ん中を合わせます。
そのまま、テープの上下に、ぐるっと一周ミシンをかけて固定しましょう。
テープの端は、一方を折り込んでください。上下を縫うので特に端の処理はいりません。

 

持ち手の補強をする

持ち手のアクリルテープが外れにくいよう補強しましょう。
四角の中にバッテンを描くようにミシンを掛けます。

生地が厚くなり針が通りにくくなるので、針を変えて対応します。
普通:11号 (11号がメインだと思います)
厚地:14号・16号

出来上がり

生地を表に返すと、手提げバッグの完成です。

裏地を付けていませんが、ほつれ止め(ジグザグミシン等)さえしっかりしていれば問題はありません。
サイズを変えて、同じ要領で作れば上靴入れなども簡単に作ることが出来ます。

女の子用なら、もっと可愛らしく飾りをつけても良いですね。

是非、オリジナルの手提げバッグに挑戦してみてください!

 


 

 

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