【カスタムブライス】シンプリーディライトを分解してみた

HANDMADE

先日、うちの主人が「安くで売っていたよ~」と、リサイクルショップからブライス人形の『シンプリーディライト』を購入してきました。

私が以前お人形の洋服作りにハマっていたときに、ブライスが欲しいと言っていたので購入してくれたようです。

シンプリーディライト

 

中古ということで、開封されて髪の毛が可愛く結んでありましたが、お洋服以外は未使用。

状態もかなり良く、旦那氏いい買い物してきたなー!と思っていたのですが、後頭部の刻印が2006なのを見て、うっすらと「ファクトリーブライスではないか…?」と思ってしまいましたが、だからと言ってどうすることも出来ないので(笑)

とりあえず分解してみることにしました!

 

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ブライスを分解する方法

一応ですが、私はブライスのカスタムは昔一度したことがある程度で、パッと見ただけで本物かファクトリーかどうかも見分けが付かないズブの素人です(笑)

これから分解していく様子をアップしますが、やり方や道具など、もっと良い方法があるかもしれませんがご了承くださいませ。

 

準備するもの

顔を分解していく上で欠かせないのが精密ドライバー。
頭に付いているネジが細かいので細目のプラスドライバーとマイナスドライバーが必要になります。

セットで買っても安いので、1セット持っていると重宝しますよ。

あとは顔を痛めないためのタオルなど。

必要なもの

 

 

 

後頭部のネジを全部外す

後頭部のネジを3箇所、全て外します。

 

ネジの箇所

 

引っかかっているバネを外す

後頭部から見えているバネを外します。
このとき、マイナスドライバーでバネをすくいあげるように、下から持ち上げて外すと簡単に外れます。

バネを外す

外れたバネは顔の中に入れてしまって大丈夫。

 

ついでに、アイチェンジをするヒモの先についているリングをヒモから外しておきましょう。顔を外したときにリングが引っかからずに済みます。

顔の横を押して外す

ネジやバネが外れたら顔を外す作業です。
これが一番大変かもしれません…(笑)

顔の中で引っかかっている部分を取るイメージをしながら、両耳を手のひらで押します。

隙間が出来たらマイナスドライバーを入れて少しずつ広げていけるのですが、キズが付きやすいので最小限にとどめた方が良いと思います。(耳の部分だけとか。)

ネジさえ取れていればパカっと開けられる仕組みになっているのですが、頭皮と顔のつなぎ目がくっついている場合もあるので、その場合は隙間にカッターの刃などの薄いもので剥してから顔を外します。
(キズつけないように注意してください。)

頭部と顔面は、おでこの部分がネジで固定されているので、後頭部が先に分かれます。

おでこ裏にあるネジも外してしまいましょう。
これを取ると、簡単に頭が外れます。

 

 

アイギミックを外す

アイギミックを外していきます。
目の下にあるネジと、その下にある白い部品も取ります。

ネジが外れたら、ギミックがはまっている部分のマイナスドライバーを少し差し込み、テコの原理で外しましょう。
顔を少し押し広げると、隙間に余裕が生まれてドライバーが入りやすくなります。

 

顔を広げながらドライバーを動かすと、簡単に外すことが出来ます。
あまり力を入れすぎると傷が付いたり、変形したりする場合もあるので注意してください。

 

アイギミックが外れました!

さらにギミックを分解する場合はこちらをご覧ください。

 

一通りの分解が完了。

これで一通りの分解が完了しました。
分解するだけでも結構な時間が掛かってます(;´Д`)

というのも、顔を外す作業でかなーり手こずりました…。
ブライスの耳あたりを両手でギュッと押し、隙間が出来たらマイナスドライバーを入れてみたり、頭皮を剥す感覚で引っ張ってみたり、顔からバキバキ音がして割れる恐怖に怯えたり…。(笑)

分解してカスタムする際は、多少のキズを覚悟した方が良いかもしれません。

 

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