ランチョンマットの角がゴワゴワしない額縁縫い

HANDMADE



うちには年長さんの男の子がいるのですが、来年小学校にあがるので結び方の練習をするために、お弁当の包みの指定が40㎝×40㎝といった大きいハンカチサイズへと変更されてしまいました。

お弁当を持って行くときはお弁当包み、食べるときはランチョンマットとして使用するので、結びやすいように角がゴワゴワしない額縁縫いで作ってみたのでご紹介します(*’ω’*)


ゴワゴワしない額縁縫いのランチョンマット


42㎝×42㎝にカットする

2㎝は縫い代になります。
サイズを変える場合は、出来上がりサイズ+2㎝でカットしてください。

2段のお弁当箱やデザートボックスを一緒に包みたい場合はもう少し大きいサイズで作った方が結びやすいです。(目安として市販のバンダナで50㎝程度です。)



縫い代を三つ折りに折ってアイロンをかける

出来上がり線で一度折り目をつけ、さらに半分、中に折って折り目を付けると三つ折りになります。(三つ折り後の縫い代は1㎝幅になるはずです。)

四方全てに折り目を付けてください。



印をつける

額縁縫いをするための前準備、印をつけていきます。


片方の縫い代は三つ折りのまま、片方は開きます。


このとき、開いている縫い代には2本の折り目がついているので、縫い代の真ん中の線と、三つ折りにした片が交わるところに印をつけます。


今度は開いていた縫い代を三つ折りにして、上記と同じ工程を行うと、一つの角に二つの点が出来ます。


印を2点つけることができたらチャコペン等で点を繋ぎます。

そこまで出来たら、点と点が合わさるように中表に半分折り曲げます。

このとき、手縫いでいいので点から始まる線を縫ってください。



角を出す

点で繋いだ線を縫って開くと、こんな形になります。



このとき、縫った部分より先っちょは不要なので切り落としてしまってかまいません。ギリギリに切りすぎないように注意してください。




角をつまみながら表に返す

縫い終えた角を表に返します。
不要な角を切っていないので切った場合と形状が少し違いますが・・(;’∀’)

角をキレイに出すために、つまみながら表に返します。
中の親指側もグイグイ奥まで入れてつまんだ方がきれいに返すことが出来ますよ~。


くるっとひっくり返します。

角がでました。
これを全ての角に施します。

うまく角が出ない場合は目打ちなどを使用してみましょう。

形を整えてステッチをかける

四方の角をキレイに出すことが出来たら全辺の縫い代をアイロンで整えます。




形を整えることが出来たら最後の工程、
ミシンでガーッとステッチをかけていきます。
角の処理はしてあるのでグルっと一周、ノンストップでミシンをかけてしまって大丈夫です。




角がゴワゴワしないランチョンマットの出来上がり


これで角がゴワゴワしない額縁縫いのランチョンマットが完成しました!
ゴワゴワしないので柔らかく、結びやすい仕上がりとなっているはずです(*’▽’)是非、つくってみてくださいませ。


では 

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