かぎ針で編むお花のパッチン留め

HANDMADE

子どものパッチン留めってすぐになくなりませんか?
うちには現在、幼稚園の年少さんクラスに通う娘がいるのですが、とにかくオシャレがしたい女の子なのです…。
もちろん勝手にしてくれて構わないのですが、取れてしまったり外したままどこにやったか分からない!なんてことが日常茶飯事なので幼稚園に可愛い既製品を付けて行ってほしくない。
そんな親の勝手な思いから、幼稚園要員としてパッチン留めを量産してみました(。-∀-)

失くしてきてもすぐに作れるので、娘のショックも私のショックも少しはマシになるはず(笑)



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かぎ針で簡単に出来るお花の編み方

普通はここで編み図が出てくるのでしょうが、わたしのメモ的な編み図は全力でフリーハンドなので見にくくて見にくくて…そんなわけで、編み図はありまてん!!
編み図なしでも簡単に出来るのでいらないっちゃ~いらないのですが(;´・ω・)
キレイに製図することが出来たその日には、ちゃんとupします。(来ないかもしれないけど)

1.わを作る

左手の人差し指に糸を2周巻き付けて、目を作ります。




2.花びらをつくる

輪を作ったらそのまま花びらへ突入です。

  1. 輪の一つ目の目からそのままくさり編み(立ち上がり)を2目作ります。
  2. 長編みを3目右から左にむかって編みます。
  3. くさり編みを2目編み、輪で細編みを1目編みます。

花びらが一枚出来ました!!

長編みの数を増やすともう少し大きな花びらになります。


3.花びらを5枚編む

2で作成した花びらを、同じ要領で続けて5枚編みます。
花びらが編めたら、輪に繋がっている糸をギューッと引っ張り中心部分を引き締めます。

輪を引き締めるときは、花びらをかき分けて2本の輪が見える状態で行います。
糸端を少しだけ引っ張ったときに、動いた糸と動かない糸があるのですが、動かなかった糸を引っ張ると2本中1本だけが引き締まります。
そして糸端をもう一回引っ張ると、綺麗に輪が引き締まります。




4.端糸の処理をする

編み終わりの繋がっている糸はチョッキンと切ってしまい、針にかかっている糸をそのまま引き抜きます。

そしたら自然と編み終わりの部分が引き締められるはずなので、糸端を裏側へ通します。

裏側へ持って行った糸端は花びらの裏の部分へくぐらせます。
このとき、わたしのようにかぎ針を使うと、花びらの糸が緩くなってしまうこともありますので、必ずとじ針を使用することをお勧めします。笑



なんだかんだでお花の出来上がり

出来上がりました(*’ω’*)
ごく普通の5枚花びらです。

好きなように装飾したり、カラフルな色で作ったり
パッチン留めの本体などにくっつけたらなんだかんだで出来上がりです~。



本体と合体させる場合は、手芸ボンドやグルーガンなどでくっつけても良いですし、糸でしっかりと巻き付けても、その両方やっちゃうでも良いと思います。
糸で巻き付けるとお花が動いちゃので、私はグルーガン等で頑丈にくっつけるのが好きですが、小さい子には優しさ重視で糸かなぁ?とかね。(オーガニック的な意味で。)



おしまい


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